FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弟に自分の活動を告知、そして……

こんばんは!
精子提供ボランティア最前線
管理人のかずとです。

HP「精子提供ボランティア最前線

連絡先
kazuto2015seisiteikyou@gmail.com


タイトルの通り

なんと

なんと

なんと


なんと!!


弟に自分のしている活動について話をしました。

きっかけは、先月行った面談です。その面談で私は、子供への告知について熱く語りました!!!


内容としては大まかに

①赤ちゃんの頃から告知すること

②どんなに辛かった事だとしても、堂々と自信を持って告知をすること


です。
①を行えば、子どもにとってAIDは身近なごく普通の体験となります。赤ちゃんは質問してこないので、親にとっての告知の練習にもなります。

②のような態度でなぜ告知をしなければならないかというと、子どもが親に求める姿そのものだからです。子どもは親の態度を見て、ものの良し悪しを学びます。AIDをすることは悪いことではないと子どもが感じることが、子どもの自尊心の形成にも役立ちます。

AIDによって生まれた悲しい気持ちは、パートナーや友達、親に解決してもらいましょう。子どもに押し付けてはいけません。子どもにとっての親はあなたたちしかいません。提供者ではありません。


大切な事なのでもう一度言います。
AID告知で求められることは

①赤ちゃんの頃から告知すること

②どんなに辛かった事だとしても、堂々と自信を持って告知をすること


です。
そして私は自分自身の立場にこの事を当てはめました。家族に隠している自分は告知の原則、「出来るだけ早く」を満たせているのかどうかを…



弟に伝えました。


弟は受け入れてくれました。


それは凄いことだと。


必要とされていることだと。


自信を持ってやっていけば良いということを。


ただ、あまりにも驚きが大きいのでもう少し考えさせてほしいということも言っていました。

私がもっと弟の考えを知りたくて、発言を欲しがったためにそう言っていました。

私は感謝してもらえる、最高のボランティアであることを話しました。

とにかく私は弟にこの活動は胸を張っても良いことだと、背中を押された気持ちになりました。


そして、私にはまだすべきことがあります。パートナーへの告知です。

将来の、自分の育てる子どもに告知するためにも、越えなければいけないことです。

提供者の多くは、結婚と同時に活動を止めるか、続けるにせよ隠しながら生きています。それは、私にとっては子どもにもパートナーにも不誠実だと感じていました。また、提供者というものの価値を自分で認められていない事だとも思います。

私は提供希望者の感謝の念を浴びるように受け、この活動に自信を持つことが出来ました。

社会的に後ろめたい事なんかじゃない。
AIDも後ろめたい事なんかじゃない。
アメリカには精子バンクはあるけれど日本では、ない…

でもボランティアで無料で行っている人たちがいる。

それはとても価値のあることだと思います。

提供者、提供希望者、ともにもっと胸を張れる社会を実現するんだ!!


次回、パートナーに告知をした話を書きます!!!


お楽しみに。

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 精子バンク・精子提供へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール&HP

名前・かずと/年齢・25歳/身長・178cm/体重・70kg/血液型・O型
プロフィール詳細

かずと

Author:かずと
精子提供ボランティア最前線管理人のかずとです。関東を中心に活動しています。
LGBT・無精子症・選択的シングルマザーご希望の方。精子提供者・精子ドナーとしてご協力いたします。

にほんブログ村

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。