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告知の方法

こんばんは!

精子提供ボランティア最前線

管理人のかずとです。

HP「精子提供ボランティア最前線


連絡先
kazuto2015seisiteikyou@gmail.com


私はかずみーとして子宝ねっとで相談にお答えしています。

(子宝ねっと側で宣伝を行うことはしておりません。宣伝は複雑なお気持ちの方たちの感情を逆なでする場合があると考えているためです。仮に宣伝したことで、ご連絡をくださる方がいるにしても、一方で傷つくかたがいるのであれば、私はそれを望みません。)

その中で、告知について悩まれている方が多くいらっしゃったので

簡単に告知についての方法を説明いたしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


告知は特に隠さなければならない場合を除き
可能な限り早く行うのが良いとされています。

どうしても隠したい親族がいる場合は
話をする相手をみずから判断できる7歳を待ちます。
発達段階を見て早めるのもよいと思います。


出自の権利が認められていなくても
夫婦で子どもを心から望み
あなたが生まれてきたということを伝えればよいと思います。堂々と自信をもってお話すればよいのです。
子どもは安心をもとめています。

提供者のことは「子どもの元をくれた人」
と表現するのがよいです。

遺伝上の父と表現する必要はありません。


母や父は紛れもなくご夫婦二人ですので
父という表現は子どもが混乱します。

たとえ出自が分からなくとも、
お二人が望んで生まれてきたということが分かれば
子どもは安心します。

そのときに出自が分からないことが申し訳なく
自信のないように話すと、子どもは
自分は生まれてきてはいけなかったのでは
との疑問をもつかもしれません。


自信をもって安心させてあげるのが
親の役目だと思います。

子どもは望まれて生まれてくる
愛情で迎え入れるお二人がいる。

やましいことでも恥ずべきことでもありません。
子どもは小さければ小さいほど新しい価値観を
親の反応を通して素直に受け入れることができます。

自信をもって告知して欲しいと心から願います。
自己を形成していく作業で子どもは
正しい足場が必要です。
隠し事のない家族のなかで、
自分の生い立ちを確かめながら
力強く育つことが出来ます。

子どもたちが理解者になってくれれば
社会はいずれもっとAIDにオープンな
ものに変わっていくはずです。

皆のお力をお貸しください。

私はAIDの理解が進むことを心から望んでおります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上です。



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プロフィール&HP

名前・かずと/年齢・25歳/身長・178cm/体重・70kg/血液型・O型
プロフィール詳細

かずと

Author:かずと
精子提供ボランティア最前線管理人のかずとです。関東を中心に活動しています。
LGBT・無精子症・選択的シングルマザーご希望の方。精子提供者・精子ドナーとしてご協力いたします。

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